Rare(ラーレ)の温熱療法とは

人間の体は常に循環しています

熱が! 血液が! 体内をめぐる!
それがRare(ラーレ)の温熱療法です。

Rare(ラーレ)はラテン語で循環という意味です。

食べ物が口から入り、消化官を通って最後に排泄される。
余分な水分は尿として排尿される。
血液やリンパの流れ、体液の流れ、ホルモンや神経の流れ、そして気の流れが正常に流れ、循環する事で内臓が元気に動き、私達の体はバランスをとり、健康を維持しているのです。

現代社会での様々なストレスから起こる暴飲暴食、睡眠障害、運動不足、これらが原因となり、内臓の動きを弱らせ、消化、解毒などができにくい体になり、便秘につながり、老廃物が体の中のあちらこちらにたまっていき、そして、血流まで悪くなり、冷えに繋がってしまうのです。

Rare(ラーレ)の温熱は、ただ体を温めるのではなく、あなたの体からの信号をキャッチし、停滞して冷える部位を探しだし、そこへ丁寧に熱を加えていく事で、流れを戻し体にたまった老廃物を流し、便や尿、汗などで出す方向へと促していきます。

ラーレの温熱で流れを取り戻し、循環出来る体に変える!
熱の力で血液を体内に巡らせる!私達がお手伝いします。

ラーレの温熱は内臓を動かす

私達は内臓を自分の思いで動かす事は出来ません。
体の外側を動かして筋力UP!

身体を動かすことで代謝も上がり、体温UPにも繋がりますが、体の中にも体温UPのカギになっている内臓があります。
体温をコントロールしてくれるのが視床下部で、その命令で交感神経ホルモン系が動きます。体温を作るという観点では肝臓(56%)、筋肉(18%)、脳(16%)で、肝臓が体温UPに欠かせない内臓です。

これら内臓を動かしているのが自律神経です。
自律神経が私達のその時の行いや環境に合わせて内臓を微妙にコントロールしながら動かし、
常にベストな状態になる様にバランスをとってくれています。

  • お風呂位では冷えが取れない
  • 何をしてもすぐに冷える
  • 足裏や腕など、部位に冷えを感じる

この様な症状は内臓からくる冷えの可能性が有ります。
Rare(ラーレ)の温熱は、熱の刺激を使って内臓を動かしている自律神経にアプローチ、熱刺激が入る度に自律神経が各内臓を動かしていきます。

「アチッ」動く! 「アチッ」動く! の繰り返し。
内臓をなかば強引に動かし体の中から熱を生産していく。
自分で熱生産出来る体へと変えていく。
本気で冷えとさよならしたい方に、是非お越しいただきたいのです。

三井温熱療法とは

皮膚のいちばん表面の表皮には、痛みや寒熱などを受容する感覚器官がありその感覚情報を脳に伝えています。

痛みも熱さも同じ神経経路を伝って脳に伝達されるということなのです。

特に体に何らかの懸念される箇所があったり、痛みを感じる部位があると強く熱さを感じます。

施療体験をされると、問題部位と正常部分とでは感じる温度が明らかな差異があることに気付かれるはずです。

問題部位に施療した場合、正常部分では感じなかった熱さを感じることがあるのです。

そしてこの「熱さ」が緩和してくると、それは施療終了の目安となります。

熱さが緩和すれば、痛みも緩和します。この熱さの感覚の差異を的確に捉えて熱刺激をしていくのが三井温熱療法です。

三井温熱療法と自律神経の関係

自律神経とは、体内環境を整える重要な役割をしている神経です。交感神経と副交感神経があり、それぞれがひとつの機関に対して全くの逆の働きをしています。

このバランスが乱れると精神的にも肉体的にもさまざまな症状を引き起こします。その積み重ねが病気のリスクファクターとなります。

三井温熱療法は、この自律神経のリハビリテーションともいえます。温かさや気持ちよさ、そして瞬時に訪れる強烈な熱さ、時間をかけて徐々に感じる心地よい熱さ、さまざまな刺激で自律神経のリハビリテーションを行います。

何度も何度も緊張とリラックスを繰り返すことにより、自律神経に刺激が加えられ、身体全体のバランスが整われていきます。